| 3面で7万点を超えよう |
| オリジナルマッピー以外のマッピーが見たい方はこちらへ!! |
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←プレイステーション用「ナムコミュージアム
VOL2」より TVがあればすぐに楽しめる ”おすすめマッピー” です。 収録ゲームは6つ。キューティQ、ゼビウス、マッピー、 ギャプラス、グロブダー、ドラゴンバスターです。 ゲームの他に、フライヤー(パンフレット)や基盤、キャラクタ、 その他見たことないレアグッズの紹介も盛りだくさん★ 完成度も高く、ビデオ入力が出来る縦型モニタを持っていれば、 ゲームセンターと同じく縦表示も出来て、簡単おウチでゲーセン気分! 右横のスコア表示の部分にマッピーの壁紙(?)を表示できます! マッピーファンなら持っていて損なし!買って損なし! (ジャズ風(?)マッピーメインミュージックも聞けちゃいマス) 現在でも「PlayStation the Best」となって、2800円程度で購入出来ます。 発売当初の定価は5800円でした。(発売日は1996年2月9日) 詳しくはここ |
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WINDOWS95用「ナムコヒストリー
VOL1」より→ パソコンでやるならコレ!(※ウチではWIN98やWIN2000でも動作しました) 収録ゲームは5つ。ゼビウス、スーパーゼビウス、マッピー、 モトス、トイポップです。 全画面表示にすると(右参照)、ななんと左右にインストラクションカードが! ゲーム表示はかなり小さめですが、動作もなかなか良くて ついついPLAYが長引いてしまいます(笑) 実際のマッピーは縦画面でしたが、これも実際のマッピーと同様に 縦表示ができます。パソコンでゲーセン気分! というよりは、ゲームセンターと同等です。 覚えたマッピーのテクニックは、すべて使うことが出来ます。 現在入手は・・う〜ん、よく調べていないのでわかりません。 当時の定価は5200円でした。(発売は1997年4月25日) 詳しくはここへ |
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←任天堂ファミリーコンピュータ用ソフト「マッピー」 上の二つに比べて見劣りするのは仕方ありません。 当時、家庭でマッピーが手軽に遊べるなんて画期的でした。 ゲームセンターで鍛えた(?)テクニックもほんの少しだけ使えます。 ミューキーズ(ピンクの猫たち)が少々お馬鹿ですが、 ゲームとしてはまあまあなバランスに仕上がっています。 モチロン、有名なボーナスステージも忠実に再現されてます。 肝心なメイン曲はというと・・ファミコンですからファミコンなりの音です。 (ちなみに、ボーナスの点数計算の音楽だけはなぜか絶品です) ファミコンの表示限界により、ニャームコ屋敷の階数も1段減りました。 これで遊んだ後、ゲームセンターに行ってマッピーをPLAYしていましたが 解像度の違いから、ホンモノの屋敷の高さにいつもクラクラしてました(笑) ・・高所恐怖症なもので^−^; ゲーム難易度が低く、256面以上クリアするほどやりこみましたが、 終わることなくPLAYできてしまうので、私には物足りないマッピーでした。 当時の定価は4500円でした。(発売は1984年11月14日) |
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| 任天堂ゲームボーイカラー「ナムコギャラリーVOL1」→ マッピー初!上下左右スクロール。いつでもどこでもマッピーといっしょ♪ 収録ゲームは4つ。バトルシティ、ギャラガ、マッピー、ナムコクラシック。 ゲーム全体の雰囲気はファミコン版と非常に似ています。 目で確認出来る範囲があまりにも狭いため、 通路の反対側や上にいる敵の確認が非常に難しくなっています。 床はファミコンと同じ5階建て。音楽もゲームボーイなりにがんばってます。 もちろん、3面以降のボーナスステージも上下左右スクロール付き。 右はスーパーゲームボーイでの画面ですが、可愛くて好感が持てますネ。 (通常ゲームボーイカラーでは、ゲーム部分のみの表示です) 周囲が見えない不安感は、楽しさよりも先にストレスが倍増しそうですが、 携帯ゲーム機で気軽にマッピーというコンセプトは、高く評価できます。 当時の価格は3980円でした。(発売は1996年7月21日) |
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| ←セガゲームギア 「マッピー」 時代を先取りしたカラー携帯ゲーム機での「マッピー」。 他のマッピーとはかなり毛色が違います。ゲームモードは全部で3つ。 通常の「マッピー」の他に「ご先祖様の挑戦」「対戦マッピー」の2つ。 「ご先祖様の挑戦」についてはボーナスステージもオリジナルです。 さらに、マッピーとしては初の18階建程の高さに圧倒されるのですが、 その反面、広大なマップと少ないミューキーズにより楽しさ半減・・でした。 また、他機種と比べ物にならない程、マッピー本来の楽しさが 失われています。ミューキーズの「追っかけ」は、今回の中で一番 お馬鹿ですし、ドアや敵等の当たり判定に嘘っぽさが見え隠れします。 「対戦マッピー」についてはゲーム機が2つあればPLAY出来る ようですが、あまり興味を惹くものには思えません。 オリジナルな要素を取り入れた点が他にはない良さでもありますが、 マッピーとしてのゲーム性を考えると、やはり落第点かも・・。 せっかくの綺麗なカラー画面を生かして、オリジナルではなく 完全な移植を目指して欲しかったですネ。 当時の価格は3500円でした。(発売は1991年5月24日) |
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| MSXパソコンソフト ナムコット製「マッピー」→ さすがに時代を感じます。 でも正真正銘、ナムコが発売した「マッピー」です。 キャラクターが1色というところに哀愁を感じますが、 手軽にキャラクターを背景と重ね合わせられるスプライトという 表示機能は、当時のパソコンとしては画期的でした。 これはパソコン用ですが、ファミコンと同じくソフト供給はカセットです。 内容的には、音楽もゲーム性もやはり「マッピー」です! しかし、ファミコンに比べ更に1段減り、たったの4段しかありません。 ニャームコ屋敷のスクロールはスムースさに欠け、ボーナスラウンドもなく マッピーが敵に当たって死ぬときのアニメもありません。 これでも、パソコンショップ(当時は電器店に置いてあった)で 私はうれしくって、一生懸命PLAYしてました。 昔のマッピーを知る上での重要なアイテムとして残しておきましょう。 当時の価格は4500円でした。(発売は1984年1月18日) |
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| ←シャープX1(OLDバージョン) 電波新聞社「マッピー」 当時の少年の憧れだったパソコンX1。 その頃、家で遊べる最高のマッピー。 これを遊ぶためによく電気店に通いました。 動きもアルゴリズムもいまいちだったのですが それを差し引いても、家庭で遊べるマッピーは魅力でした。 色も8色しか使えなかった時代ですが、X1はタイルペイントと いう手法を用いて擬似的に表示色を増やしていました。 マッピーの他にも、パックマンやギャラガなどの人気ゲームが 数多く移植された特別なパソコンです。 この画像を提供して下さったMORYさんに感謝いたします。 |
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| シャープX1(NEWバージョン) 電波新聞社「マッピー」→ 当時の少年の憧れだったパソコンX1。 その頃、家で遊べる最高のマッピー。 これを遊ぶためによく電気店に通いました。 動きもアルゴリズムもいまいちだったのですが それを差し引いても、家庭で遊べるマッピーは魅力でした。 色も8色しか使えなかった時代ですが、X1はタイルペイントと いう手法を用いて擬似的に表示色を増やしていました。 マッピーの他にも、パックマンやギャラガなどの人気ゲームが 数多く移植された特別なパソコンです。 この画像を提供して下さったMORYさんに感謝いたします。 |
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| ←NEC PC8801MK2SR 電波新聞社「マッピー」 名機PC8001からその血筋を受け継いだPC8801。 X1と同じく発色数は8色。 私はこのマッピーで遊んだことがないので あまりコメントは出来ません。 当時のパソコンはスプライトがなかったため、 常に画面を書き換えて表示していました。 今のプレステのようなスムーズさはありませんし、 今でこそ主流の書き換え手法も、当時はまだメモリが少なく 不可能と言っても過言ではありませんでした。 ただ、ゲームセンターでしか見られないゲームを 自宅で楽しめるところが最大のポイントでした。 この画像を提供して下さったMORYさんに感謝いたします。 |
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| NEC PC8001MK2SR 電波新聞社「マッピー」→ 何も言うまい。名機PC8001! 私はこのマッピーで遊んだことがないので あまりコメントは出来ません。 当時のパソコンはスプライトがなかったため、 常に画面を書き換えて表示していました。 今のプレステのようなスムーズさはありませんし、 今でこそ主流の書き換え手法も、当時はまだメモリが少なく 不可能と言っても過言ではありませんでした。 ただ、ゲームセンターでしか見られないゲームを 自宅で楽しめるところが最大のポイントでした。 この画像を提供して下さったMORYさんに感謝いたします。 |
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| ←富士通FM−7 電波新聞社「マッピー」 |
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| SHARP MZ2500 電波新聞社「マッピー」→ |
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←SHARP MZ1500 電波新聞社「マッピー」 シャープが発売したMZシリーズのマッピーです。 実際に遊んだことがないので、なんとも言えませんが 雰囲気だけは一応マッピーしてます。 この画像を提供して下さったMORYさんに感謝いたします。 |
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| SHARP MZ700(1200/K/C) 電波新聞社「マッピー」→ |
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←SHARP MZ700(1200/K/C) 電波新聞社「マッピー」 シャープが発売したMZシリーズのマッピーです。 上記のものと同じです。 この画面はPCGを利用していません。 ※PCG: プログラマブルキャラクタジェネレータ この画像を提供して下さったMORYさんに感謝いたします。 |
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| NEC
PC-6001 電波新聞社「マッピー」→ NECが発売していた人気パソコンPC6001用のマッピーです。 アーケード版と比べて動きがぎこちないので、 ジャンプしてすぐ横に移動するタイミングが難しいです。 キャラクタが大きくて見やすいのですが、 解像度の問題で少々荒いのが難点でしょうか。 この画像を提供して下さったhokutenさんに感謝いたします。 |
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←エポック社スーパーカセットビジョン「マッピー」 これは珍しい!1984年にエポック社から発売していた TVにつないで遊べるゲーム機でのマッピーです。 ボーナスラウンドや鐘等も忠実に再現されており 画面表現力とは裏腹になかなかの移植度のようです。 CPUにZ80を積んでいるあたり、 画面はやはりMSXを連想させますね。 この画像を提供して下さったcode_VR.さんに感謝いたします。 |
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ナムコ iアプリ(504)用「マッピー」→ |
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←X68000同人ソフト「マッピー」 |
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| ソードM5ソフト「マッピー」→ うわさのケシゴムキー、憧れのM5パソコン ゲーム機としての表現のレベルが高いのですが、 ゲームの質がイマイチだったと聞いています。 私も欲しくてしかたがなかったのですが、 ゲームパソコンとしては破格の49800円。 さすがに値段が高くて買ってもらえませんでした。 本体の発売は1982年頃。 この画像を提供して下さったニャームコさんに感謝いたします。 |
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←PC9800シリーズ用同人ソフト「マッピー」 これは珍しい!!PC98同人マッピー タイトルを見ると(C)1997となっているので、 これは最近作成されたみたいですね・・ PC98が世に出た頃は、あくまでもビジネス専用機として売られており、 そんな高級パソコンでゲームをするなんて考えられない時期がありました。 最初に98でゲームをしようと考えたソフトハウスがどこだったか 忘れてしまいましたが、かなりのチャレンジャーですよね☆ オリジナルマッピーとアルゴリズムがかなり違うようですが 一画面とはいえボーナス画面も再現してます。 キャラクタがなんだか手書きっぽくて、いい味出してますネ。 なかなかお目にかかれないマッピーです。 この画像を提供して下さったRetroPC.NETの高木さんに感謝いたします。 |
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| X68000同人ソフト「マッピー」→ これはびっくりのリアル画面! ゲーム中のキー入力がもうひとつらしいのですが、 見た目は抜群に良い出来ですね。 思わずPLAYしたくなるような完成度。 ただ、音楽がファミコンを連想させるとのことで なかなか、見た目通りとはいかないようです。 それにしても、さすがはX68000! この画像を提供して下さったrmappyに感謝いたします。 |
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←カバヤ(YUDO) 食玩 ゲーム伝説「マッピー」 |
| 関連リンク | |
| Revenge of Arcade | MSが発売した'80s ゲーム。マッピーもあるよ |
| KLOV's home of The Killer List of Videogames | マッピーの3D筐体がマウスでグリグリ回ります(要QT) |
| HANDHELD GAMES MUSIUM | なんと、LCDの携帯ゲームでマッピー!? |
| マッピー以外のゲームフライヤーも充実! | |
| PC6001 WORLD | 6001用の画像を提供して頂きました。是非行ってみてネ! |
| スーパーカセットビジョンのマッピーって素敵! | |
| Java Games | MUPPY? |
| world stadium 5 | 変り種。風船が野球ボールに? |
| Ms. Pac-Man TV Games | マッピーの移植度はいかに!? |
| - Episode
of MAPPY - |
| その昔、マッピーに心を奪われた少年はナムコの営業所の扉の前に立っていた 気が付くと、すでに営業所の扉を開けている 「あのう・・すみません。マッピーのポスターが欲しいんですけど・・」 しばらくして、作業着の人がマッピーのポスターを丸めながら自分に話し掛けてきた 「マッピーはどのくらいできるんだ?」 まさかそんなことを聞かれるとは思っていなかったため、焦りながら小声で話した 「・・7万点くらいです」 その頃としては7面程度・・それまでゲーム嫌いだった少年にしては上出来かもしれない 「そうか・・もっとがんばらないとな。はい」 大きなマッピーのポスターを笑顔で手渡ししてくれた 当時、マッピーをPLAYする仲間がいなかったためマッピーの話ができただけでも嬉しくて お礼を言ったどうか覚えていないほど興奮していた 初めてのナムコとの出会い、大切な思い出・・ その後、親にソニーSMC777というPCを買ってもらい その当時アーケードゲームの移植で有名だった電波新聞社に 「SMC777でマッピーが遊びたい」などという嘆願書を書いたりした 今思えば、無茶なお願いだが、自分にとっては切実な問題でもあったのだ このHPでも紹介しているマイコンBASICマガジンの付録 スーパーソフトマガジン('83/11 マッピー攻略)に助けられ ヒマがあればゲーセンで時間を潰し、ようやく自己ベスト32面(30万超)を出せるくらいになった ゲーセンでのバイトが元で、ゼビウスやマッピーの基盤 さらにナムコ純正のジョイスティックまでも手に入れて、基盤動作用のコンパネも自作 そして、今もなおナムコが好きでマッピーが一番好き・・ |
これからもナムコを愛し、マッピーはゲーム以上の存在として私の心でずっと輝き続けます |